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キングコング西野もブログ終了宣言「依存…気持ち悪い」

「いつまでもダラダラとブログを続けていても…」−。お笑いコンビ「キングコング」の西野亮廣(27)が10日、自身のブログ「西野公論」を30歳の誕生日(7月3日)をもって終了することを明らかにした。「『面白そうだし10年間やってみるか』てな事も考えた事があったけど、それもなんだかブログに依存している匂いがして気持ちが悪い」と理由を説明した。

 「かなり先の話だけど」と前置きした上で、「僕は30歳まで毎日真剣に更新しようかと考えている」と宣言。30歳と決めた理由については、「まぁ『なんとなく』というのが一番正直なところなんだけど、なんだか20代の生き方と30代の生き方にはやはり違いがあると思ったからなんだ」と述べた。

 また、挑戦的な発言内容が掲示板などで物議をかもし、「キングコング西野のブログ炎上」といったニュースが報じられることついては、「しょっちゅう耳にするんだけど、今の僕は『関係あるかいっ』と面白がっている部分が正直あって…」とコメントしている。

 そして「とりあえず僕は僕の20代を全速力で駆け抜けたいと思います。その様を見た誰かが胸を打ったり、その様を見た誰かが面白がったりしてくれたなら僕は嬉しいです」と締めくくった。
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党首討論 年金・海外派遣 初対決

福田康夫首相と民主党の小沢一郎代表による初の党首討論が9日、国会で開かれた。論戦は衆院選をにらみ、宙に浮いた年金問題への取り組みと自衛隊の海外派遣の2テーマにしぼられたが、白熱したやりとりには至らなかった。首相、小沢氏とも自民、民主両党の大連立を協議した昨年の党首会談の話題には一切触れなかった。

 小沢氏は年金記録紛失問題について「(保険料納付者による記録漏れの)申し出を原則認めるしか解決方法はない」と指摘し、早期に全加入者への確認通知書を送付するよう求めた。福田首相は「確認作業があり手間もかかる」と述べ、全加入者への通知は3月末に終了見込みの名寄せ作業を経て4月以降に行う考えを示した。

 自衛隊によるインド洋での補給活動について小沢氏は、「米軍を中心とした作戦の兵站(へいたん)の一部を担っている」と批判。首相は「武力行使にあたらない国際平和協力活動だ」と反論した。

                   ◇

 ■首相守勢、低姿勢に徹す

 党首討論で首相は、小沢氏の発言に「同感だ」を連発するなど、就任時から強調してきた「低姿勢」の演出に徹した。しかし、政府にとって大きな“スネの傷”である年金問題では守勢に立たされ続け、コップの水を口に運ぶ光景が何度もみられるなど表舞台での「初対決」に緊張した様子もうかがわせた。

 後半のテーマだった自衛隊の海外派遣をめぐって、首相は小沢氏に新テロ対策特別措置法案への採決を促しただけでなく、民主党の対案を「(自衛隊の海外活動に)大変意欲的とみた」と評価したり、恒久法が次の課題になることを念頭に「これから国会で大いに議論させていただきたい」と述べたりと余裕もみせた。

 ただ、新テロ法案は「憲法9条に抵触しない」と言いたいのを「憲法の問題を持ち出すまでの話ではない」と誤解を与えかねない軽口をたたく“癖”が頭をもたげる場面もあった。

 また、大半の時間が割かれた年金問題では、これまでの弁明の繰り返しとなり、「細部ばかりを突かれ、不完全燃焼の思い」(首相周辺)が交錯する展開となった。


 与党からは「双方が攻守を変えながら議論する方がわかりやすい」(尾辻秀久参院自民党議員会長)、「首相にパフォーマンスを求めても無理だ」(北側一雄公明党幹事長)と冷めた声が聞かれた。

 首相は首相官邸で記者団から党首討論の感想を聞かれ、「私は受け身だから精いっぱい対応した」と振り返った。討論直後には「どう思われたかなあ」と周辺に漏らし、“評価”に神経質になっていたが、自民党中堅は「低姿勢だけではいつまでたっても、福田政権のやる気が国民には伝わらない」と指摘した。

                   ◇

 ■生活前面、攻める小沢氏

 小沢氏は、宙に浮いた年金問題への政府の対応の遅れを追及することに多くの時間を割き、福田首相を攻め立てた。

 「なぜこんな簡単なことができないのか。首相の号令でできることじゃないか」。小沢氏は討論約45分間中、30分あまりを年金問題で政府の対応を追及した。

 年金問題を取り上げたのは、次期衆院選をにらんで、民主党の「生活重視」の姿勢を国民にアピールするねらいがあった。首相が昨年12月に年金公約がらみの失言をして、言葉を選ばざるを得ない事情にあることを見透かした戦術だった。党内からは「口べたな代表にしては上出来だ」(中堅)との声が出ている。

 一方、インド洋での海上自衛隊の補給活動をめぐっては、首相が政府見解に沿って「(憲法9条が禁ずる海外での)武力行使にあたらない」と説明すると、小沢氏は「兵隊さんはご飯を食べないと戦闘できない。車両も飛行機も油がなければ動かない。戦争は兵站(へいたん)そのものだ」とし、政府の憲法解釈の弱点を指摘した。

 ただ、小沢氏は党首討論後の会見で、自衛隊の海外派遣の原則に関する質問に首相が直接答えなかったと批判し、「首相は質問の趣旨がよく分かっていなかったのではないか。もう一度やらなければいけない」と述べた。もっとも、小沢氏はこの日、首相が昨年11月の党首会談で自衛隊の海外派遣は国連決議に基づくものに限ると「確約」した−との主張を持ち出すことを避けた。

 首相が制定に意欲を示す自衛隊の海外派遣の恒久法についても、小沢氏は会見で、「派遣の基本の考え方が示されないままでは作れないのではないか」と指摘し、安保政策をめぐる政府側との溝の深さをかいま見せた。
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米倉涼子、イスラエルの護身術習い始めた

女優の米倉涼子が9日(水)、都内で主演ドラマ『交渉人〜THE NEGOTIATOR〜』(テレビ朝日系・10日夜9時スタート)の会見に出席。米倉は初の刑事役を務めるにあたり、イスラエルの護身術を習い始めたことを明かした。

 クールな女性刑事を演じるため、米倉は長かった髪をバッサリ切り、第二話では下着姿を披露するなど、放送開始前から話題を呼んでいる同作。米倉は「警察官でまさか脱ぐとは思ってなかった。犯人に脱げと言われて易々と? 脱いじゃうんですよね」とあっけらかんと話したが、それも全て「交渉人に賭けてます」という熱い想いからだとアピール。

 体を鍛えた秘密を聞かれると「脱ぐと聞いたので、初めは警察らしく合気道をやろうと思ったんですが、ちょうどそのくらいにイスラエルの護身術『クラヴマガ』に出会い、始めました。急所を狙ったりするんです」とその魅力を語った。

 また、共演する高知東生が、妻で女優の高島礼子と共に第一話を鑑賞した際に「カミさんが『涼子ちゃんはなんであんなにスタイルがいいの? ムカつく』って言ってました」と高島の言動を暴露すると、米倉はお気に入りの『クラヴマガ』を「礼子さんにも是非!」と勧めていた。

 会見にはその他、共演者の筧利夫、高岡蒼甫、鈴木浩介、城田優、安めぐみ、林丹丹、高橋克実、陣内孝則らも出席した。
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党首討論 年金・海外派遣 初対決

福田康夫首相と民主党の小沢一郎代表による初の党首討論が9日、国会で開かれた。論戦は衆院選をにらみ、宙に浮いた年金問題への取り組みと自衛隊の海外派遣の2テーマにしぼられたが、白熱したやりとりには至らなかった。首相、小沢氏とも自民、民主両党の大連立を協議した昨年の党首会談の話題には一切触れなかった。

 小沢氏は年金記録紛失問題について「(保険料納付者による記録漏れの)申し出を原則認めるしか解決方法はない」と指摘し、早期に全加入者への確認通知書を送付するよう求めた。福田首相は「確認作業があり手間もかかる」と述べ、全加入者への通知は3月末に終了見込みの名寄せ作業を経て4月以降に行う考えを示した。

 自衛隊によるインド洋での補給活動について小沢氏は、「米軍を中心とした作戦の兵站(へいたん)の一部を担っている」と批判。首相は「武力行使にあたらない国際平和協力活動だ」と反論した。
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